脂漏性角化症 原因

脂漏性角化症(老人性イボ)の原因とは?

老人性イボと呼ばれる脂漏性角化症ですが、この原因とは一体なんでしょうか?

 

もちろん、人体についてのことなので、100%解明されているわけではありませんので、その点はご了承くださいね。

 

一般的に、原因は紫外線や摩擦などの外部からの刺激が原因と言われています。

 

もし、30代あたりから、なんだかイボができやすい体質になったのかな?と感じてる場合
子供のころや学生のころに紫外線をたっぷりあびるような生活をしていなかったか思い出してみてください。

 

新陳代謝が良いころはいいのですが、ターンオーバーサイクリなどが狂い始めると、首のプツプツと粒状のイボができることが多いのです。

 

シミも紫外線によってできてきますが、脂漏性角化症の場合は、かならずしも色で判断できるわけではありません。

 

肌と同じ色だけど、なんだかポツっとでてきたりもします。

 

 

個人的には、まぶたや首などの皮膚がやわらかい部分にできやすいという印象ですね。

 

 

実は老人性色素斑=つまりしみのことですが、シミも育つと脂漏性角化症になります。

 

わかりやすい例でいうと、すっごい年をとったお婆ちゃんの顔に、黒いおおきなほくろが沢山あるのを見たことがないですか?
そして、その部分は盛り上がった状態になっていませんでしょうか?

 

あれは、もともとシミだったものが、だんだんと盛り上がって外に出てきた状態になっているのだそうです。

 

主に紫外線による良性の腫瘍と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。

 

 

治療の方法は、現在では様々な方法があり、美容外科などに行けばとることは可能です。

 

 

最近はイボがひどくなる前に、見た目の理由からとってしまうという方が増えているのだそうです。

 

ただ、できればあんな風になる前に日頃のケアをしておきたいものです。

 

外科的な対処は、どうしても痛みも伴いますし、綺麗に治るまではやはり皮膚が再生するまで2週間程度は少なくとも必用なので、外出も嫌になってしまいますよね。

 

 

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20160121追加